押上よしかつ店長が考える「食の在り方」のお話~他力性~

すっかり間があいてしまいましたがよしかつの店長が思うところの民藝的なとらえ方をした食の在り方の最後の項目です。 ⑧他力性 一皿の料理が料理人個人の思想や力ばかりではなく土地の気候風土に逆らわず自然などの他力に支えられている事 料理人はこんな料理が作りたいと思うのは当然の考えなのですが、同じ野菜であってもその年の気候や季節に…
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押上よしかつの店長が考える「食の在り方」のお話~食の伝統性~

⑦伝統性 先人が培った技術や知恵の蓄積を活かして料理をすること 日本各地には様々な伝統食が存在し伝承、発展してきました。先にお話をした地方性と密接な関係があるところです。 現在は日本全国同じコンビニならばほぼ同じ品ぞろえが当たり前。チェーン店のカフェならばメニューも同じ。逆にご当地メニューをあえて作って個性とうたっています…
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押上よしかつの店長が考える「食の在り方」のお話~食の分業性~

⑥分業性 食材の生産者など熟練した職人と共に共同の精神で料理を作ること 一皿の料理が提供されるまでどれだけの人と時間が介されているか考えたことはありますか?残念ながら答えは一つではなく、正直いったい何人の人がかかわっているかほとんどわからないでしょう。 料理を提供するにはまず料理を作る人がいて食材を運ぶ人がいて、市場などで…
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